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こんにちは、あきです。
前回は、
ロマンスカーがまさかの運休で、
在来線を乗り継いでようやく辿り着いた箱根湯本。
そこからは、当初の予定を変更して、
いわゆる”逆ルート”で箱根観光をスタート。
まずは箱根湯本駅前からバスに揺られて約40分、
目指すは芦ノ湖の箱根町港。
ここは、箱根神社のさらに先にある静かな船着場で、
観光客もやや少なめ。
お天気も良く、
湖の向こうに山並みが広がる景色に癒されながら、
お楽しみの遊覧船に乗船しました。


船は、
元箱根港や桃源台港を経由しながら、
芦ノ湖をゆっくり横断します。

天気も良くて景色は最高だったんだけど、
この日は7月。
とにかく暑い……。
「涼しい避暑地のはずじゃなかったっけ?」とすでに汗だく。
遊覧船の終点、桃源台に到着。
ここからは箱根ロープウェイで、
大涌谷へ向かいます。

逆ルートで回ったおかげで、
ロープウェイにはそんなに並ばずに乗ることが出来ました。

空中から眺める箱根の景色は圧巻で、
火山の迫力が徐々に近づいてくるのがわかります。

そしてついに到着した大涌谷。
辺り一面に漂う硫黄の香り、
荒々しい地形、
そして観光名物の「黒たまご」!
一つ食べると寿命が7年伸びるというこの黒たまご、
しっかり2人で2つずついただきました。
寿命14年延びたかなぁ?笑

お土産どころや、
景色を十分に堪能し、
再びロープウェイで早雲山へ。
そこからケーブルカーと登山電車を乗り継いで、
小涌谷駅へ向かいます。

駅から宿までは
シャトルバスがお迎えに来てくれます。
徒歩だと15分くらいかかる(しかも坂道)道のりを、
涼しいバスでスイスイと連れて行ってくれました。
あっという間に本日のお宿、「水の音」に到着です!
正直、
移動は多かったけど、
そのぶん「ちゃんと旅してる感」は満点でした。
今回宿泊したのは、
小涌谷にある
箱根小涌谷温泉 水の音。
次回は、
お宿「水の音」の素敵なお部屋紹介や、
感動の夕食、夜鳴きそば、
お風呂巡りについてご紹介します!
