🚪ドアを替えたら、家が一つにまとまった|夏のリフォーム記録⑥(最終回)

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最後に残っていたのは「ドア」でした

こんにちは、あきです。

リフォームもいよいよ終盤。
和室、収納、洗面所、玄関、水まわり…
少しずつ家は整ってきたけれど、
どこか
「まだ完成していない」感じが残っていました。

その理由は、
部屋ごとに
バラバラなままだったドア。

古いままのドア、
デザインが違うドア。
ひとつひとつを見ると気にならないのに、
家全体で見ると、
ちぐはぐな印象がありました。

全部屋のドアを、同じテイストに

今回の
リフォームの仕上げとして、
全部屋のドアを交換することにしました。

選んだのは、
木目のはっきりした、
少し濃いめのブラウン。

派手さはないけれど、
落ち着きがあって、
どの部屋にも馴染む色です。

リビングのドア

ドアがそろうと、家がひとつになる

工事が終わって、
廊下に立ったとき、
思わず立ち止まりました。

「あ、ちゃんと”家”になった」

そんな感覚。

ドアの色と質感がそろっただけで、
空間に一本、
静かな軸が通ったようでした。

次男の部屋のドア
西側のふた部屋のドア
洗面所内のトイレのドア

家族それぞれの生活が、自然につながる

この家には
家族と、
犬と猫たちが暮らしています。

それぞれ生活リズムは違うけれど、
ドアを開け閉めする音、
目に入る景色がそろうことで、
不思議と家の中に統一感が生まれました。

リフォームは、
誰かのためだけじゃなく、
みんなの居場所を整えることなんだと
改めて感じました。

新しくなったドアの前で、くるみも興味津々

振り返ってみて思うこと

今回のリフォームは、
豪華なものではありません。

でも、
「使いにくい」
「落ち着かない」
「なんとなく嫌だな」

そんな小さな違和感を、
ひとつずつ
見逃さずに向き合ってきました。

そして、
誰かに決めてもらうのではなく、
自分で選んで、
整えてきた。

その積み重ねが、
今のこの家につながっています。

新しくなった空間でのんびりくつろぐ のあとそあ

この家で、これからも暮らしていく

完璧じゃなくていい。
でも、
「ここが好き」と思える場所で暮らしたい。

リフォームを終えて、
そう思えるようになりました。

この家で、
家族と、
犬と猫と、
これからも日々を重ねていけたら。

そんな気持ちで、
このリフォームブログを締めくくりたいと思います。

ドアの交換は
大がかりに感じていましたが、
実際にやってみると
暮らしやすさが
大きく変わりました。

リフォームを検討している方は、
複数の会社を
比較してから決めると安心です。

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