🧺「扉がない」が当たり前だった洗面所に、安心が生まれた日|夏のリフォーム記録③

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洗面所に「扉がない」ことへの違和感

こんにちは、あきです。

このマンションに住み始めて、
正直いちばん驚いたのが洗面所に扉がなかったこと。

古いマンションでは珍しくないとは聞いていたけれど、
実際に暮らしてみると、
想像以上に気を使う場面が多くありました。

家族は、
社会人の長女と大学生の息子。
それぞれ生活リズムも違います。

来客がある時はもちろん、
誰かがお風呂に入っている時や、
朝の身支度の時間帯など、
「今、使っていいのかな?」と
無意識に気を張ってしまう場所でした。

工事までは難しい方へ

同じように悩んでいる方は、後付けできるパネルドアなどもあります。我が家も最初はパネルドアを使っていました。

「やっぱり扉がほしい」

慣れれば平気、と思おうとしたけれど、
毎日のこととなると、やっぱり小さなストレスは消えません。

そこで今回のリフォームでは、
洗面所に引き戸タイプの扉を新設することにしました。

開き戸ではなく引き戸を選んだのは、
廊下が狭くならず、
動線を邪魔しないから。

扉がついただけで、気持ちがこんなに変わる

工事が終わって、
初めて洗面所に扉がついたのを見たとき、
「やっと普通になった…」
そんなふうに感じました。

扉を閉められる安心感。
音や視線を気にしなくていい生活。

たった一枚の扉なのに、
暮らしの中の”落ち着き”が、確実に増えました。

洗面所に立派な扉が付きました(右側)

洗面所前の廊下に、ライトも設置

この工事のタイミングで、
洗面所前の廊下にライトも新しく設置しました。

夜になると少し暗く感じていた場所が、
間接照明によってやわらかく照らされて、
家全体の印象まで明るくなった気がします。

夜中にトイレに行くときや、
掃除をするときも、
足元が見やすくなって安心。

「こういう小さなことって、大事なんだな」
改めてそう思いました。

人感センサーライト やわらかな光で暗かった廊下も明るくなりました

家族みんなが、気を遣わずに使える場所へ

洗面所は、
家族全員が毎日使う場所。

だからこそ、
誰かが我慢したり、
遠慮したりしなくていい空間にしたかった。

今回のリフォームで、
洗面所は
**「気を遣う場所」から「安心して使える場所」**に変わりました。

次回は、
👉玄関の靴箱交換と、たたきの張り替えについて。

ポツンと置いてあるだけだった靴箱が、
玄関全体の印象をどう変えたのかーーーを
書いていきたいと思います。

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