こんにちは、あきです。
築年数の古いマンションに暮らし始めてから、
日々の生活の中で少しずつ感じていた「使いにくさ」。
その中でも、いちばん大きかったのがリビングと和室を仕切っていた壁でした。
和室は、私が寝る場所として使っていました。
生活動線としては問題はないものの、壁があることでリビングはどこか暗く感じていたのです。
和室の壁が、空間と気持ちを分けていた

リビングと和室の間には、しっかりとした壁。
その存在感が想像以上に大きく、光も空気も遮られているように感じていました。
「ここがもっと開放的だったら…」
そう思うことが、だんだん増えていきました。
思い切って、壁を撤去する決断

悩んだ末に決めたのが、
和室とリビングの壁を撤去すること。
完全に一体化するのではなく、
必要に応じて仕切れるよう
同系色の木目調・3枚の可動式引き戸を設置しました。
・開ければ広々とした空間
・閉めれば、これまで通り落ち着いた寝室
この「どちらも選べる」形が、
今の私たちの暮らしにちょうど良かったのです。

フローリングに変更して、空間が一変
和室だった床はフローリングへ変更。
これだけでも、部屋の印象は大きく変わりました。
寝る場所はこれまで通り和室側。
ただし今回は、
ワンコたちと一緒に眠れるよう、セミダブルのベッドを置くことに。
床がフラットになったことで、
掃除もしやすくなり、
ワンコたちも安心してくつろげる空間になりました。


家具を手放して、暮らしを軽くする
このリフォームをきっかけに、
思い切って食器棚を処分しました。
たくさん持っていた食器も見直し、
「本当に使っているもの」だけを厳選。
また、
和室に置いてあった
・引き出しのタンス
・クローゼット型のタンス
これらは別の部屋へ移動。
その結果、
元・和室は驚くほど広く、すっきりした空間になりました。


最初のリフォームで感じたこと
壁をなくしただけなのに、
暮らしの空気が、気持ちが、明らかに変わりました。
「家って、こんなに明るくなるんだ」
「広さって、数字以上に大事なんだ」
そう実感した、
リフォームの第一歩でした。
次回は、
👉押し入れからクローゼットへ。クローゼットのドア交換と中の壁紙貼り替えについて書いていきます。
