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洗面所に「扉がない」ことへの違和感
こんにちは、あきです。
このマンションに住み始めて、
正直いちばん驚いたのが洗面所に扉がなかったこと。
古いマンションでは珍しくないとは聞いていたけれど、
実際に暮らしてみると、
想像以上に気を使う場面が多くありました。
家族は、
社会人の長女と大学生の息子。
それぞれ生活リズムも違います。
来客がある時はもちろん、
誰かがお風呂に入っている時や、
朝の身支度の時間帯など、
「今、使っていいのかな?」と
無意識に気を張ってしまう場所でした。
同じように悩んでいる方は、後付けできるパネルドアなどもあります。我が家も最初はパネルドアを使っていました。
「やっぱり扉がほしい」
慣れれば平気、と思おうとしたけれど、
毎日のこととなると、やっぱり小さなストレスは消えません。
そこで今回のリフォームでは、
洗面所に引き戸タイプの扉を新設することにしました。
開き戸ではなく引き戸を選んだのは、
廊下が狭くならず、
動線を邪魔しないから。
扉がついただけで、気持ちがこんなに変わる
工事が終わって、
初めて洗面所に扉がついたのを見たとき、
「やっと普通になった…」
そんなふうに感じました。
扉を閉められる安心感。
音や視線を気にしなくていい生活。
たった一枚の扉なのに、
暮らしの中の”落ち着き”が、確実に増えました。

洗面所前の廊下に、ライトも設置
この工事のタイミングで、
洗面所前の廊下にライトも新しく設置しました。
夜になると少し暗く感じていた場所が、
間接照明によってやわらかく照らされて、
家全体の印象まで明るくなった気がします。
夜中にトイレに行くときや、
掃除をするときも、
足元が見やすくなって安心。
「こういう小さなことって、大事なんだな」
改めてそう思いました。

家族みんなが、気を遣わずに使える場所へ
洗面所は、
家族全員が毎日使う場所。
だからこそ、
誰かが我慢したり、
遠慮したりしなくていい空間にしたかった。
今回のリフォームで、
洗面所は
**「気を遣う場所」から「安心して使える場所」**に変わりました。

次回は、
👉玄関の靴箱交換と、たたきの張り替えについて。
ポツンと置いてあるだけだった靴箱が、
玄関全体の印象をどう変えたのかーーーを
書いていきたいと思います。
