🛁電気温水器の交換|夏のリフォーム記録⑤

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もともと電気温水器が設置されていた家

こんにちは、あきです。

このマンションに住み始めたときから、
給湯は電気温水器でした。

それまでの暮らしは
ガスが当たり前だったので、
最初は少し戸惑いながらも、
「こういうものなんだな」
と使ってきました。

大きなトラブルがあったわけではありません。
でも、築年数の古いマンション。

見えない部分に対する不安は、
心のどこかにずっとありました。

ここに電気温水器が入っています

「今のうちに替えたい」そう思った理由

電気温水器については、
マンションを購入した当初から、
「いつかは替えたい」
「できれば早めに替えておきたい」
そう思っていた設備のひとつでした。

見た目にはまだ使えそうでも、
築年数を考えると
不安は正直ありましたし、
何より、
毎日使う”お水”だからこそ、
安心できる状態にしておきたかったのです。

今回のリフォームを機に、
「どうせならいまやってしまおう」ではなく、
「やっと決断できた」
そんな気持ちで、
電気温水器の交換を選びました。

結構な大きさで、最初に見た時はビックリ!

交換して、いちばん心に残ったこと

新しい電気温水器を使い始めて、
いちばん強く感じたのは、
水がきれいになったように感じたこと。

蛇口をひねった瞬間、
以前よりも澄んで見える水。

洗顔をするとき、
食器を洗うとき、
「この水なら大丈夫」
そう思える安心感がありました。

気のせいかもしれない。

でも、
毎日使うからこそ、
その違いは確かに感じました。

見えない部分が整うと、暮らしは静かに変わる

機械音が静かになり、
お湯の温度も安定。

それ以上に、
「古い設備を使い続けている」という
漠然とした不安が、
いつの間にか消えていました。

暮らしって、
派手な変化だけじゃなくて、
こういう静かな安心の積み重ねなんだな、と
あらためて思います。

電気温水器を交換して感じたこと(まとめ)

・火を使わない安心感
・お湯が安定している
・音が静か
・水がきれいになったように感じる
・老朽化という見えない不安が減った

最初は、
「電気温水器ってどうなんだろう?」
って思っていたけれど、
今ではすっかり、
わが家の暮らしに溶け込んでいます。

電気温水器は
突然壊れると本当に困る設備です。
私も交換してみて、
早めに検討してよかったと感じました。

リフォーム設備交換は、
いくつかの会社を
比較してから決めると安心です。

次回は、
👉全部屋のドア交換について。

家全体の印象を
大きくまとめてくれた、
リフォームの仕上げのお話です。

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